母親の介護 かなり恵まれていますが それなりに苦労もあります
父親は2年前亡くなりました。今は母1人です。
現在母はパーキンソン病になっています。難聴で大きくクリアに発言しないとなかなか意図が伝わりません。ラインで結構意思疎通をしています。白いボードに字を書いて意思疎通することもあります。
いわゆるボケではないのが幸いです。
現在母は自宅(マンション)にいます。いわゆる老人ホームには老人しかいないから嫌だというのが父母の考えです。確かに、そういったところにはヘルパーさん以外に若い人はいません。
オンラインバンキングをフル活用して、支払い関係は後々証拠が残るよう可能な限り振込にて対応しています。一部、リハビリに来ていていただいている方々には現金を支払っています。
特にヘルパーさんたちの給金支払いには気を使います。支払い期日厳守です。
賃貸不動産で大きなお金が動くこともあるので、一応長男である私が銀行で代理人登録をしてあります。
現在は、ヘルパーさん2人態勢(週を3日間と4日間に分けて住み込み)で24時間見守ってもらっています。
家賃も入るので幸い金銭的に困ることはありません。
悩ましいのは、母とヘルパーさん達との人間関係です。
普段一緒に住んでいるので、情報が筒抜けです。金銭関係の話をする場合は控室に行くようお願いしていますが、それでもいろいろなことが漏れてしまいます。
1人のヘルパーさんは他に話相手もいないので、見聞きしたことを結構廻りにしゃべってしまいます。母はそれが嫌で嫌でしょうがないとのことです。
食事も作ってもらっていますが、味の好みが結構違うそうです。
食事は重要です。好みに合わないものを食べ続けるとストレスが溜まります。
気が合わない人と同居するのもつらいものです。
母のたっての希望で、今度ヘルパーさんを替える予定です。ただ、なかなか良い人がいる訳ではありません。良い人であっても慣れると自分の家のようにふるまう方もいらっしゃいます。
また、ヘルパーさんも生活のために母の家にいますので、急にお断りするとそれなりに摩擦が起きそうです。
ヘルパーさん同士の仲も気になります。
世の中には仕事をやめて親の介護をされている方々も多いことを思えば、大した話ではありませんが、それなりに面倒なことも多いのが実態です。
私はまだ介護される年齢ではありませんが、20年少しでそうした年齢になります。子供に迷惑をかけぬようどうすればよいか、そろそろ考える必要もありあそうです。